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英数理2 大学の特徴3

今回は「千葉大学」と「東京医科歯科大学」について書いていきたいと思います。

 

まず1つ目「千葉大学」です。2次試験の配点は英語300点、数学300点、理科300点、面接100点です。関東では人気の国公立大学で受験生レベルも高いです。

 

英語は読解2題に英作が1題の出題です。毎年ではないですが読解の長文が本当に長い時がありますので、長い長文は必ず過去問で時間配分を決めておいてください。時間内に終わらない可能性もありますので。内容は難しくないですが、読むスピードを意識してください。

 

数学は微分積分が毎年出題されている。標準レベルの問題もあるが難問も毎年出題されているので、油断は禁物です。

 

理科は基礎問題から標準レベルがほとんどなので基礎知識の漏れがないように対策する必要がある。

 

 

2つ目「東京医科歯科大学」ですね。2次試験の配点は英語120点、数学120点、理科120点、面接は点数化されません。

東京医科歯科大学」の問題は難問です。全体で5割超えを目指しましょう。

 

英語は1500字程度の長文が1題出題される時間は90分で内容は医学、生物学が多いです。400字ほどの要約も出題されるので対策は必須。類似過去問としては一橋大学の英語で要約を練習するのもありです。

 

数学は時間は90分で大問が3題です。

誘導があるので、出題意図をしっかり読み取り解答しないといけない。2題は完答しないと厳しい。

 

理科は2科目で120分です。

物理は大問2題で力学がよく出題されます。

化学は大問3題で知識問題から応用問題まで幅広く出題されます。

生物は大問4題で簡単な知識問題もありますが難問が多いです。

 

以上!ではまた次回に。